冨山真由(行動習慣コンサルタント®)

皆さんが目標計画を達成していく方法をご紹介します☆彡

どの様に「行動」が変容していくのか?

具体的に☆

どの様に「行動」が変容していくのかをお伝えします。
 
前回の記事で、
<行動変容アプローチ>には5つのステージがあるとご紹介しました!
※行動変容ステージモデル
 
それぞれのステージ毎に、
次の新たなステップへ進んでいくために働きかけがあります。
 
まずは、
<無関心期から関心期へ>とは。
 
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・意識の高揚
情報提供などにより、行動変容への意識を高める
・感情的経験
行動変容の有無で、どんな気持ちになるか考える
・環境への再評価
行動変容によって、自分の周囲へ及ぼす影響を考える
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これら3つの働きかけが有効です。
頭の中でイメージを思い描けるでしょうか??
 
わたしはセミナー講師をしていますので、その例でお伝えをしてみますと!
 
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<<研修セミナーの時>>
・意識の高揚
自分が気になる研修セミナーをお試しで受講して、講師からメソッドを習得することにより意識が高まること
(情報提供などにより、行動変容への意識を高める)
・感情的経験
研修セミナーの中で講師から、この手法をこの様に現場で活用できると説明されて自分事にとらえていくこと
(行動変容の有無で、どんな気持ちになるか考える)
・環境への再評価
実際に自分の仕事や生活の中で、どの様に効果・効能が表れてくるかの仮説を立てていくこと
(行動変容によって、自分の周囲へ及ぼす影響を考える)
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皆さんどうでしょうか?
一度でも研修セミナーや講演に参加された方は、「あ〜確かに!」と思われるかもしれないですね。
 
この次に、
<関心期から準備期へ>になります。
 
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・自己の再評価
行動変容後、自分にどんな影響があるか考える
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さ〜ここが第一の壁になります。
頭では行動した方がいいと分かるのに、
やはり“自分にどんな影響があるのか?”と考えてしまうのが人間ですよね。
 
わたしが研修セミナーでお伝えしてるのは、『まず初めの一歩だけ踏み出してみましょう!』です。
 
何か気になる事があっても、
どうしようか考えて「行動」しなければ状況は一切変わらないので、
その初めの一歩から“その行動を続ける”か/“その行動を続けるのをやめる”かを決めていく方が良いとお勧めしています☆彡
 
たった一度の人生ですから、
ただ単に“どうしようかな〜”と考えるだけでは勿体ないので、ぜひ“ここから初めてみよう〜!”や“ここまで続けてみて気に入らなければやめよう〜!”という風に。
 
この次からのステップは、
一度にたくさんの情報だと理解しづらいので、次回以降の記事で更新をしていきます(o^_^o)