冨山真由(行動習慣コンサルタント®)

皆さんが目標計画を達成していく方法をご紹介します☆彡

今日この頃「ウーマノミクス」を実感

最近は、『働く女性の活躍・推進』のテーマで依頼が増えていますね。
やはり安倍政権アベノミクス成長戦略の影響が大でしょうか。

まさにウーマン(女性)とエコノミクス(経済)を組み合わせて「ウーマノミクス」の動きを実感しています!

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昨年度から相談はありますが、
わたしが意外な印象を受けたと同時に心から共感している点は、
大手企業のダイバーシティ推進の女性ご担当者の方たちが、組織で働く社員のこと情を込めて考えているという事です。

あっ決して、
男性の方が組織で働く社員のことを情を込めて考えていないという意味ではありませんよ〜!
(誤解がないように 笑;)

ダイバーシティ推進だけではなく、
人事部や人材開発部や能力開発部の女性ご担当者の方たちに同様な情熱を感じています。

その様に感じる理由としては、
よく男性管理者ご担当の方は、
・この研修を受けて、
    どの様に参加者が学びを得て、
    深めていくのか?
この様に尋ねられるのに対して、

よく女性ご担当者の方は、
・この研修を受けて、
   どの様に参加者に学びを得てもらい、
    深めてもらえばいいか?
この様に尋ねていただきます。

皆さん、この僅かな相違点に気付きますでしょうか?^^

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やはり男性の方は、
縦社会の中で論理思考で行動しているので、<その研修で何の成果が期待できるか>を大切にしていると感じられます。
その一方で女性の方は、
横社会の中で感情思考で行動しているので、<その研修を受けて、何か成果に繋がるように期待してもらえるか>を大切にしていると感じられます。

なんとなく相違点に気付いてもらえましたでしょうか〜??

どちらの価値観も合わさることに、
より生産性が高まる上で、組織変革に近づいていく気もしています。

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わたしがお仕事をさせていただいてる方は、男性・女性が共に人材で組織変革(イノベーション)をしていきたい!という方なので、話し合いの中で構想がふくらんでいき楽しいです〜☆彡