読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

冨山真由(行動定着コーチ®)

皆さんが目標計画を達成していく方法をご紹介します☆彡

「褒め方」と「叱り方」

こんばんは。今週もお疲れ様でした。
もう3月が約10日ほどで、月日は早く過ぎていきますね〜!

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜

さて、昨日『価値観』のダイアリーをあげましたが、、
(う〜ん、小難しくてよく分からない)というご感想もいただいたので、別の視点からお伝えしたいと思います。

゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚

たしかに目に見えにくいものは、
大分小難しいですし、その事を頭で理解しても“実際に成果を出してもらないと困るのよね〜”も本音ですよね!

行動科学理論による
◯褒め方
◯叱り方
これら2つの技法で教育をされていくと「人材育成×目標達成」に繋がります。

まず「褒め方」ですが、
これは“成果に繋がる行動”を起こした際に、即時に確かなフィードバックをすることが大切になります。

つぎに「叱り方」が、
何よりも人材育成×目標達成のために重要になるので説明をしていきます!

゚*。,。*゚*。,
マネージメントをする方は、
①各事業部の目標達成に繋がる行動を見つける
②その成果に繋がる行動を見つけたら項目別に分類する
③各項目別に“いつ・誰が・何を”するのか明確に行動を記入していく
〈ここポイント☆〉
④その明確な行動を“知識”と“技術”に分けて見える化する
⑤それらの行動をチェックシート化にし行動管理できるようにする
,。*゚*。,。*゚

本題の叱り方ですが、
これらの「行動」を基に、“知識”と“技術”に分けて見える化されているチェックシート管理表で、その部下やスタッフが[どこで成果に繋がりにくい行動]をしているか見極めて、その望ましくない行動を叱っていただきたいんです!

その後も大切になり、
成果に繋がる行動のチェックシート管理表を見ながら、知識と技術に分けて部下の方に教えてあげて欲しいです☆彡

゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚

褒め方と叱り方で
[人材育成×目標達成]をする際には、
いかに成果に繋がる行動を分類し、明確に見える化のため、さらにチェックシート管理表を作成するのがポイントになります。

皆さん、如何でしょうか〜?

やはり人材育成は、
理論だけでも小難しいので伝わりにくいかもしれないですが、①〜⑤は使える手法なのでお勧めします。

組織では標準化が基盤ですので、
ぜひ見える化で共通認識にしていただきたいですね(o^_^o)