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冨山真由(行動習慣コンサルタント®)

皆さんが目標計画を達成していく方法をご紹介します☆彡

どうしたら「モチベーション(動機づけ)」を高められるのか?

こんにちは。

わたしは行動分析学の中でも、モチベーション(動機づけ)理論を中心に行動定着のサポート支援をしています!
 
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組織において、
日常的に重要なのは[自我の欲求(尊厳欲求)]を満たすということです。
 
企業や社会組織に属する多くの人は、
上司・同僚・部下からこの会社(あるいは組織)に必要不可欠な大切な人材だと承認されて認められ感謝されたい!という気持ちで働く行動を繰り返しています。
 
※これらマズローの欲求階層説から提唱されていますが、一部科学的根拠から導かれていないという意見もある.
 
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そちらを基に、
新たに提唱されたのがEGR理論と欠乏動機・成長動機になります。
 
★EGR欲求
 ⑴生理(Existence)欲求
 ⑵関係(Relationship)欲求
 ⑶成長(Glowsth)欲求
 
これら⑴⇒⑵⇒⑶の順番に、
通常は進んでいきますが、新たな環境になると⑶⇒⑵⇒⑴⇒⑵⇒⑶と順不同になる場合があります!
 
★欠乏動機と成長動機
  ①欠乏動機:人が外側から承認を求める
  ②成長動機:人が内側から承認を与える
 
人は①が満たされると、
相手に求める側から与える側になり、
自然に②へと移行していきます☆彡
 
上記以外の、
モチベーション(動機づけ)理論として。
 
◯マグレガーのX理論とY理論
◯ハーズバーグの動機づけ
◯デシの内発的動機づけ理論
 
これらは一度にお伝えすると、
若干頭を混乱させてしまうので、、次回以降に分かりやすく紹介をしていきたいと思います(o^_^o)
 
[このダイアリーでは、
小難しい理論を紹介しませんので、ご安心ください!(笑)]
 
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いかに「人」は、
社会の中で“認知”と“感謝”を大切にしているか、それが[モチベーション(動機づけ)]に繋がるということです☆彡