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冨山真由(行動習慣コンサルタント®)

皆さんが目標計画を達成していく方法をご紹介します☆彡

自分のストレスを“マネジメント”するには?!

お疲れ様です。

昨日4/1から新年度のスタートで、
新しい部署へ異動されたり、新しい職務になられたり変化の時期だと思います。
 
今回は、
[自分のストレスをマネジメントする為には!?]をテーマにしてみました☆
 
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わたしは、マネジメントやセルフマネジメントで行動変容理論の手法を取り入れていますが、
この『ストレスマネジメント』にも活用できて変容プロセスと定義で乗り越えてもらうことが可能なんです!
 
◯多理論統合モデル(TTM)
 従来は、ストレスの原因(ストレッサー)を対処するための方法が主流でした。
 現代社会のストレスマネジメントは、
個人のメンタルヘルスに対する対処療法ではありません〜。
 
 あくまで「ストレス」に対する予防であり、ウェルビーイング(主観的幸福感)や生活の質(QOL)を高めるためのものです(o^_^o)
 
[新たな視点]
① ヘルスプロモーションとして行動に焦点当てた健康づくり
② 多様なテクノロジーを活用してプログラムを実践できる
③ ストレスマネジメントでは有効性を重視している
④ 積極的にコミュニティに働きかけをアプローチできる
 
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そう!
『ストレスマネジメント』とは、
日常の生活がいきいきと充実感を得るものになるために、自分のストレスと上手に付き合う手法になります☆彡
 
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このTTMは、
アメリカの心理学者のプロチェスカにより提唱されたものです。
 
「ストレスマネジメント」を効果的で望ましい“行動習慣”として考え、
その維持と増進の活動に効果的なものを[ストレスマネジメント行動]として定義しています。
 
 そのストレスをコントロールする為には、《一日に15分間程度の健康的な活動や社会的な活動をすること》になります。
例えば、朝のジョギングや昼のランチでの笑いのある会話そして仕事の後でのちょっとした至福の一時など。
 
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もちろんセルフケアに活用できます。
行動変容ステージモデルが基盤になっているからです。
 
どの様に[効果的なストレスマネジメント行動]の変容プロセスと定義について知るかは、
次回以降に行動変容ステージを認知的プロセスと行動的プロセスに分けてご紹介をしていきたいと思いまぁす☆彡