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冨山真由(行動定着コーチ®)

皆さんが目標計画を達成していく方法をご紹介します☆彡

最近の悩みは、“ある部下が何が分からないのかが?”でした。


こんばんは。冨山です。
最近まで仕事の上で尊敬する方は社長さんでしたが、近頃はプレイングマネージャーの皆さんは本当に凄いな!と感じています。

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今までの会社でわたしにも部下はいましたが、
お客様に笑顔で挨拶をする接客を教えたり、商品の説明を分かりやすく伝える練習をしたり、と楽しく担っていました。

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現お仕事は、人材育成に関する事なので、
各企業様の現状を把握した上で、人材に関するあらゆる課題を分析して教育サービスで解決に繋がる提案をしていきます。

お客様に言われた事をそのまま対応するのではなく、「本当に◯◯が求められているのかな?」「本当は◯◯の課題が見えるから◯◯サービスの方がいいのではないか?」の様に、常日頃から頭の中でどの様にしたら費用対効果が表れるのかをさまざまな事例とフレームワークで考えていきます。

まさにこれらを表面的に、
部下に教えていたら、何一つ理解されてもらえてなかったという悲劇でしたが、すぐに伝え方を変えることにしました!

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ここでまず「人」を大きく2分類にしますと、
⒈ 自分軸タイプ
 全て自分でやるから、責任もとります
⇒会社のルールを守るけど、
 臨機応変な対応で時には型やぶり
⒉ 他人軸タイプ
 全て自分でやる必要がないので、特に責任をとることもしない
⇒社長や上長のルールを守るのが大切で、
 一つずつ言われていないことは出来にくい
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皆さんの部下の方たちはどうでしょうか?

わたしは前職がコンサルティングファームだったので恵まれた環境でした。戦略系のスキルを学んでいない頃に職場の中でながら学習で教えてもらえていたのかもしれない。

これら[論理思考力]と[問題解決力]と[仮説構築力]を教えるのは、
その正しいと思われる行動を“知識”と“技術”に分けていくだけでは、相手が理解できにくい可能性がある%を理屈だけではなく体感で学ぶことが出来ました(o>△<o)

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ありとあらゆる質問を、
「このお客様は何の研修を求めていたと思う?」「どんな提案をしたら満足してもらえると思う?」「なぜ◯◯さんは次世代リーダーを育成したいんだと思う?」と。

【what?→ how?→ why?】の順番で、
一つずつわたしの頭の中での質問を、相手(部下)に一つの質問形式で言葉にして伝えていくことにしました。

今はまだ効果測定中ですが、
以前の表面的な目に見えるものを教えて、同じ事象なのに名称が異なるから同じ説明を繰り返すという、生産性の低い時間が減りました〜!

さらに自分の頭の中も見える化するので、
思考の整理整頓にもなり、一石二鳥ですね☆彡

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もし皆さんの中で、
同じ様な人材育成のお悩みを持たれている方がいましたら、ぜひ一度お試しください(o^_^o)






【働き甲斐のある組織作り】
「仕組み」と共に行動定着コーチ®
 2015.5.28 Tomiyama Mayu