冨山真由(行動習慣コンサルタント®)

皆さんが目標計画を達成していく方法をご紹介します☆彡

自発型人材に必要な「伝える力」と「考える力」

こんにちは。行動定着コーチ®の冨山です。
近年では、単純に商品が売れる時代ではありませんので提供する側の力が問われていると感じています!

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『自発型人材』
やはりどの企業様でも、
育成型人事になり、社員の大半を自発型にして欲しい!とご依頼が多数です。

働く人口の統計によると、
自発型で「〜したい」と仕事に取り組んでいる方は約2割未満で、自発型というより「〜しなければならない」と仕事に取り組んでいる方は約8割以上なのが現状になります。

これらを自然に平均点に近づけることは、
ほぼゼロに近いかもしれませんが、、どうにか大人の教育を繰り返していくと近づけることが可能だとわたしは思います!!!

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主に若手や女性向けに研修と企業様で次世代リーダーの方にコーチングを担っています。
社内の人材育成ではさまざまな手法を試してトライ&エラーしながら効果測定をしています。

(※もちろん社外では成功事例のみ)

やはり☆
今回のテーマでもある「伝える力」と「考える力」の両方が、【自発型人材】には必要不可欠なスキルだと思われます。

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◎「伝える力」とは、
  自分の頭の中で何をどの様に話すのか、
 [全体像→項目別の事象→結論]を組み立てて、それらを相手が理解しやすい様に[抽象的]ではなく[具体的かつ明確]に言語にして相手へ伝えることだと定義しています。
 ※これらを瞬時に頭の中で描いて対応できる様に繰り返し練習してもらいます.

◎「考える力」とは、
  相手から言われた物事を、一度自分の頭の中で理解をしようとする上で[なぜ相手は◯◯と話しているのか?]と頭の中で思考を回転させながら、自分で理解できた際にはその内容に[応答]し自分が理解できない際には分からないと感じた点を[質問]して[返答]をするのが考えることだと定義しています。
※これらを常日頃から思考と言動を意識していける様に繰り返し練習してもらいます.

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これら基本の「キ」を身に付けていただくと、
誰でも『自発型人材』に近づくことが出来るはずです(o'∀'o)

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人はそれぞれ素晴らしい素質をお持ちです。
ただそれを活かしていない方がいるのかもしれないです。

もしその様なケースの場合には、
上司と部下の関係にある方は上のお立場の方が手を差し伸べて、トレーナー制度やメンター制度がある企業様ではその方に役割を担っていただくと社内風土が活性化されると思います☆彡




【働き甲斐のある組織】
 「仕組み」+行動定着コーチ®
  2015.6.04  Tomiyama Mayu