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冨山真由(行動習慣コンサルタント®)

皆さんが目標計画を達成していく方法をご紹介します☆彡

まだ仕事に慣れていない人には、“褒めて伸ばす”のをお勧め!

こんばんは☆行動定着コーチ®の冨山です。
最近は、子育てだけではなく部下育成にも「褒めて育てよう!」の文化が広まっていますね。

本当に「褒めて育てる文化」が正しいかは、
それぞれ賛否両論の意見があり定義をしませんが、何事もその相手の価値観に合っているかが重要ですね(o^_^o)

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それぞれ人がどこで働きたいかは、
一つ目に「企業風土」の環境を大切にします。
二つ目に「上司部下」の人柄を大切にします。

この大きく2つが自己の価値観に合っていると、ほとんどの人はその職場が働きやすい!と感じる傾向があります。

しかし、どちらか一つでも、
「企業風土」なのか「上司部下」なのか、自分の働きたい環境ではなく仲間と分かち合えないと感じると、、自発的に行動しなくなります。
(さらに数ヶ月経つと転職を考えはじめます)

これは如何してでしょうか?

やはり「人」は自分の中で大切なものを、
何よりも重要視しているので、常日頃からその価値観で物事を判断をしているからです。

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どれが正しいかではないです。
その人により正確がありますからね。

会社を経営する方は、
時代背景に合わせた事業ビジョンと共に、
その会社で働く社員の人を職種別に役割を明確にして、[自走する組織作り]が必要不可欠になります。

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今回のテーマは、「まだ仕事に慣れていない人には“褒めて”伸ばす」ですね。

そう!まだ仕事に慣れていない人は、(子育てに例えると0歳〜3歳と近しいので、)一つずつ教えていき、出来たら褒めるのを繰り返します。

(これが社会人だと難しいのは、
皆んな大人なので、目に見えると子供とは思えないからですね…)

現在の社会は、年功序列ではなくなり、
40代になり学びはじめる方もいますし、10代や20代でも学んだことを教えていく方がいます。

それぞれ人の理解レベルは見た目では分からないので、まだ仕事に慣れていない人には“褒めて伸ばす”と定義すると、お互いにとって望ましい関係でいられるのでお勧めします☆彡

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最近だと、20代後半の上司と40代前半の部下がいる企業様も増えています。
いかに年齢の壁を超えて、目標管理と人材育成するのは大変かと思いますが、認知承認を繰り返して戦力になっていただくのが大切です。

それとは逆に、勢いのある若手の方には褒めるよりも叱咤激励をしながら見守る方が、自発型人材になりやすいので使い分けをお忘れなく〜(o'∀'o)





【働き甲斐のある組織作り】
 「仕組み」+ 行動定着コーチ®
  2015.08.23  Tomiyama Mayu