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冨山真由(行動定着コーチ®)

皆さんが目標計画を達成していく方法をご紹介します☆彡

*話す技術・聞く技術*

こんにちは。行動定着コーチ®の冨山です。
連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

わたしは、好きな書籍を読んだり好きな映画を観たり、静岡へ日帰りで山遊びもしてきました〜(o^_^o)

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今回のテーマ『話す技術・聞く技術』は、
わたしが好きな書籍の一つであり、ハーバード・ネゴシエーション・プロジェクトの内容をまとめているものです。

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その大半の項目が、
「人」と「ヒト」の信頼関係を構築する為の[感情]をコントロールする事に焦点を当てていますが、わたしは[行動変容ステップ]に置き換えて実行と検証を繰り返しています!

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この書籍での主なメッセージは、さまざまな場面での人とヒトに交渉術を例にあげています。

大きく「行動レベル」に置き換えてみると、
1. 自分の言いたい事を整理する ※
2. 相手に言われた事を整理する ※
3. 自分の意見を頭の片隅に置いて、
   (相手の意見も受け入れ、※※)
   お互いが納得する話し合いの形でまとめる

大分高度ですね。
頭では理解できても実践できるか不安です。。

その際は、一つずつステップ毎に進めていくのが望ましいです!

[事前準備]
1. の自分の言いたい事と2. の相手に言われた事を整理するという練習が必要になります。

何をするかは簡単です。
毎日家を出る前もしくは移動中に、
「今日何を伝えたいか」を紙に書いて見える化します。これは思考の練習になります。
そして、帰宅をしてから[今日伝えたいこと]が達成をしたら⚪︎を未達のままなら×を付けて振り返りをします。

この練習を繰り返すことにより、
突然の感情にコントロールされることなく、
自分の頭の中で物事を整理する技術が身に付いてきます。

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相手に言われた事を見える化して、
自分が相手の立場になって考えるのは価値観の問題もあるので難しいですね。

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ここで大切なのは、
「自分」は「じぶん」で「相手」は「あいて」という事です。当たり前の様ですが、“自分”の意見を“相手”に受け入れてもらおうとすると過ちを繰り返していきます。

何故ならば、
相手も自分の意見を受け入れてもらいたいからです。お互いの意見を話し合いの上で、
[今回の課題となっている物事を解決するには?]という感情ではない点に焦点を当てるのもお勧めします。

もちろん感情も大切です。
家族や友人・仲間ですと何でも言い合う関係が理想かもしれませんよね。^^

会社の同僚や上司や部下そしてお客様との間では、「自分」と「相手」は意見が異なるのを前提に[今回の課題となっている物事を解決するには?]に焦点を当てていく方が望ましいです☆彡

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具体的な内容にした方が良いです。
その方が小さな行動を継続しやすいからです。

それが慣れてくる頃には、
気が付いたら交渉上手になっているかもしれないですね(o´∀`*)




【働き甲斐のある組織作り】
 「仕組み」+ 行動習慣トレーナー®
                        行動定着コーチ®
  2015.9.24  Tomiyama Mayu