読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

冨山真由(行動定着コーチ®)

皆さんが目標計画を達成していく方法をご紹介します☆彡

しなやかにたくましく生きるために〜セルフマネジメントの勧め〜

皆さんこんばんは。行動習得トレーナー®兼行動定着コーチ®の冨山です。*^_^*

早いもので今年残り3ヶ月になりましたね〜秋の過ごしやすい気候になりました。

+゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+ 

「秋」と言えば!
「学習の秋」「運動の秋」「美食の秋」といろいろありますが、皆さんはどんな秋を過ごしていますでしょうか??

f:id:mayu-tomiyama:20151003220237j:image

わたしは色んな事に楽しんでトライをしていきたいと思います。

゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚

10月1日は、企業様で内定式がありましたね。
これから新社会人になる方も教える立場になる先輩の方も期待と緊張に包まれたのではないでしょうか?

よく管理者の方に、
「最近の若手は、はじめはやる気があるのに仕事で不愉快な事があるとすぐ辞めていくんです」とご相談を受けることがあります。

むしろ社会問題になりつつありますね。
人口は少子化になり、
年度が経つにつれて採用も厳しくなります。

さらに優秀な人材は、すぐ転職が出来てしまう市場でもあります。

。*゚*。,
どうして“はじめはやる気があった”のに、
“仕事をしていくうちに不愉快な事があるとすぐ辞めてしまう”のでしょうか?
。*゚*。,

これには大きく2つの原因があると行動科学マネジメントでは分析します。

まず1つ目は、
[本人の問題]で、自分がやりたい事ややるべき事を具体的に見える化していない。

ここで具体的に転職理由が明確であれば活動した方がいいですね。一方でなんとなく職場が合わないとか評価されにくいからだという理由であれば別の問題があるかもしれません。

仮に上手く転職活動が出来たとしても、
再び同じ問題で辞めたい衝動が起きてしまうかもしれないですね(。´-`。)

では、どうしたら良いのでしょうか?

今の時代はストレス社会を前提して、
いかにそこでしなやかにたくましく生きるかが必要条件になります。

決して我慢して仕事をする事ではないです。
ただ自分がやりたい事ややるべき事に繋がる業務は、すぐ簡単に諦めて投げ出さないでほしいという事です。

皆んな本心は諦めたくないはずです。
ただやる気の精神論をエンジンにしていると、
はじめは調子よくノンストップですが一度エンストすると停止をする恐れがあります!

まず何事も慣れるまでは、
自分に求められた行動を余計な思考で悩まずに一つ一つ進めていく事が大切です。

そうです。当たり前の事です。
しかし、ここが社会でステップアップするか否かの分かれ道になります!!!

詳細は、改めてお伝えします。

つぎに2つ目は、
[上司の問題]で部下のやりたい事を引き出してやるべき事を具体的な指示にしていない。

やはり「人」です。
いくら上司と部下の関係とは言え、
もう指示命令で動かす時代はとっくに過ぎています!

今の管理者の方は、
自分は上から叱咤激励をされて育った経験があるのでそれと同じ手法しか知らないだけです。

もう精神論で人を動かしても無意味です。
すでに指示したことをやりなさいは通用しないという事です。

では、どうしたら良いのでしょうか?

①具体的な指示をすること
②動機づけ支援をすること

そう。この2点だけです。
とても簡単そうですよね?

実際現場で試してみると、
あまりに大変だ...と嘆く管理者の方がいます。

毎日仕事中フル回転で、
具体的な指示と動機づけ支援をしていると、
きっと管理者の方がストレス過多になります。

毎朝5分間の朝礼の時や夕礼の15分間でと、
いつ・どこで・だれに・なにをするか明確しておけば負担なくやれるはずです!!!

゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚

若手の方は、
社会の中でセルフマネジメントをして、自分を動かしていく必要がありますね。

また詳しい手法はお伝えしていきます〜☆彡





【働き甲斐のある組織作り】
 「仕組み作り」+ 行動習慣トレーナー®
                               行動定着コーチ®
  2015.10.03  Tomiyama Mayu