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冨山真由(行動定着コーチ®)

皆さんが目標計画を達成していく方法をご紹介します☆彡

一番効果的な動機づけ支援とは?!

人材育成
こんばんは☆行動習慣コンサルタント®兼行動定着コーチ®の冨山です。

もう10月下旬になり肌寒い季節になりましたね〜そろそろ紅葉も見頃になるかもしれないですね(o^_^o)

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今回のテーマは、
『一番効果的な動機づけ支援とは?』です。

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よく一般的に言われるのは、
①毎日「褒めて」成長を伸ばすこと
②時には「叱り」成長を伸ばすこと
③ほとんど「任せて」成長を伸ばすこと
これらの大きく3つの教育テーマは、専門家の先生や書籍でも紹介されていますね!

さて、どの動機づけ支援が一番効果的なのでしょうか??!

・・・

「行動科学マネジメント」理論ですと、
どれも有効かもしれないし、どれも有効ではないかもしれないですね。

それはなぜか??

まず「何のために成長を伸ばしたいか?」の定義をする必要があります。
その次に「いつ・どこでどの様な行動を強化すると成長に繋がるのか?」」を定義していく必要があります。

一例を上げると、
Aくんは若手だから褒められたいかもしれませんが、承認を与え過ぎるとそれが当たり前になり、先輩や上司が褒めないと自発的に動かない人材になってしまうかもしれないです。

もう一例を上げると、
Cさんは管理者だから任せられたいかもしれませんが、自由を与え過ぎるとそれが当たり前になり、組織の中で統一性のある行動が取れない人材になってしまうかもしれないです。

本当は、その企業の中で、
<どの様な人材>に育ってほしいのでしょうか?

それらを役職に合わせて、
成果に繋がる行動を見える化して、
必要に応じて[①褒める ②時に叱る ③ほとんど任せる]を使い分ける必要があります☆彡

決して難しいことではありません。

はじめは上手くいかないかもしれませんが、
何よりも大切なのは『行動』を見極めることになります。なんとなく感情で“褒めて”“叱り”“任せて”も、同じくなんとなくな結果...になってしまいます。。

最後に大切なのは、
個別化に合わせて成長のステップを明確化することですが、こちらは小難しいので、、
改めてご紹介をいたします!

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今までなんとなく感情で、
自分を含め後輩や部下を育成していた方は、
ぜひ「行動」に焦点を当てて動機づけ支援をしてみてください〜。

より早く成果に繋がるはずです(o'∀'o)




【働き甲斐のある組織づくり】
  「仕組み」+ 行動習慣コンサルタント®
                         行動定着コーチ®
     2015.10.25  Tomiyama Mayu