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冨山真由(行動習慣コンサルタント®)

皆さんが目標計画を達成していく方法をご紹介します☆彡

子育て中は「自己効力感」が高まるかどうかの分かれ道?!

皆さん、こんばんは。
行動習慣コンサルタント®兼行動定着コーチ®の冨山です*^_^*

もうすっかり秋到来!な季節になってきましたね〜体調を大切にお過ごしください。

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さて、今回は、
子育て中に『自己効力感』が高まるかの分かれ道かもしれない?!がテーマです。

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⚪︎そもそも「自己効力感」とは?
 目の前に課題がでてきた際に、
 こうすれば上手くいくはずだという期待(結果期待)に対して、自分はそれが出来るはずだといいう期待(効力期待)や自信のことです。
心理学者のバンデューラーが提唱した概念であり、動機づけに大きな影響を与える要因の一つと考えられています。

この自己効力感が、
「人」が何かを“行動”する時に、何らかの影響をおよぼしています。

その目の前の課題に対して、
自分にはその行動が“出来そうだ”と感じたら前に進みますし、自分にはその行動が“出来なさそうだ”と感じたら立ち止まり諦めます。

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わたしは、日頃から企業様に訪問をしまして、
社員一人ひとりの方と向き合い、[目標達成]と[人材育成]を目的に行動習慣化トレーニング®をしています!

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それぞれ「人」には、
自己効力感が高い方と低い方がいます。

自分が何か新しい目標にチャレンジをする時に、「自分なら出来そうだ!」と感じるか「どうせ自分には出来ないし興味ないし・・・」と感じるかに分かれます。

わたしは、相手へカウンセリングをする生業を社会人1年目から続けていますが、「もしかしたら子供の頃に両親もしくは先生から、その都度で“動機づけ”をされて育ったかどうかが影響を与えているのではないか!?」という仮説から、定性的な情報をアンケートにし定量化して検証から結論に導いています。

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まさに子育て中が大切ですね。
例えば「何で○○出来ないんだ?」や「どうして△△なことをするの?」でしたり、
父親の願いや母親の想いで子供を型にはめるのは望ましくない結果になる可能性が増えるかもしれないですね。。

なぜならば、
(どうせ自分は○○しても出来ないし・・・)
(どうせ自分は△△をしても文句を言われるし・・・)と、無意識に自己効力感を欠乏させているからです。・*・:≡( ε:)

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もちろん大人になってからでも間に合います。
社会人になり、職場での望ましい行動を“強化”すればその行動は増えますし、望ましくない行動を“弱化”すればその行動は減らすことができます。

しかし、子供の頃に比べると、
大人になるとそれぞれ認知バイアスがかかりやすいので【行動変容】に時間がかかりますね。゚(ノ∀`*)゚。

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皆さん、いかがでしょうか?

お父さんやお母さんの方は、
我が子の望ましい行動を褒めていただき、時には叱る時にも感情ではなく行動が変容するように具体的に注意することが大切になります。

職場で新人と若手を育成している方も、
自己効力感を高める動機づけをすることで、
短期間で自発型人材の育成にも繋がりますよ〜☆彡




【働きがいのある組織作り】
 「仕組み化」+ 行動習慣コンサルタント®
                            行動定着コーチ®
  2015.11.08  Tomiyama Mayu