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冨山真由(行動習慣コンサルタント®)

皆さんが目標計画を達成していく方法をご紹介します☆彡

新しい行動を教えていくには?!♫

こんばんは。行動習慣コンサルタント兼行動定着コーチの冨山です。

本日は、東京は初雪でしたね〜!

皆さん、外は寒いので、
ご体調にお気を付けください(o^_^o)

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今回は、「新しい行動を教えるには?!」のテーマでご紹介していきます。

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◯新人や部下・後輩に「教える」には、
明確に望ましい行動を指示して、成果に繋がる行動の直後に“承認”と成果に繋がらない行動の直後に“修正”というのは、今までもお伝えをさせていただきました。

◯「新しい行動を教える」には、
行動分析学での“シェイピング”と“プロントとフェイドアウト”の手法を使っていきます!

◯簡潔にお伝えすると、
シェイピングでは、教えたい行動を“ターゲット行動”とすると、簡単なステップから継続的に指導をしていくことです。

 たまに、社会人3年目なんだからと、
一度に、一から十まで指示をして、後は放任で叱咤激励という上司の方もいますが、それだと短期間で有力な人材は残念ながら育たない...んですね。。

 もちろん上司の教え方が良くないから、
部下や後輩が育たない!という方もいますが、それだと上司に責任の押しつけですので、会社で組織運営の仕組みが必要不可欠になります。

◯話しを戻しますと、
「新しい行動を教える」時には、
なにか手を差し伸べたり、なにか適切な助言をしたり、なにか目で見えるもので伝えたりする必要がでてきます。
 これを<プロンプト>と言います!

「新しい行動を教える」時には、
いつでも手を差し伸べたり、いつでも適切な助言をしたり、いつでも目に見えるもので伝えたりするのを取り除く必要もでてきます。
 これを<フェイドアウト>と言います!

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皆さん、
ご自身に部下・後輩がいる際には、
ぜひ新しい行動を一つずつ指導していき、慣れてきたら補助輪を外すという[行動科学マネジメント]を取り入れていただけたら幸いです☆彡

いつでも気になる点がありましたら、サポート宛(support@will-pm.jp)にご連絡もお待ちしております(o^ -'*)/\(*'- ^o)




【働き甲斐のある組織づくり】
 「仕組み」+ 行動習慣化トレーニング®︎
  2016.1.12  冨山真由