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冨山真由(行動定着コーチ®)

皆さんが目標計画を達成していく方法をご紹介します☆彡

今年度の新入社員の教育シーズン

人材育成 働く女性の生き方
皆さん。こんにちは。
もう早いもので新年度がスタートしましたね!

先週末は、桜が満開でしたが、
お花見はしましたか〜。

わたしは、散歩しながら桜を満喫しました。江戸川の桜も綺麗で、お勧めです。

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◯いよいよ新年度
  さまざまな企業で新入社員の方が入られていますね。どのように教育されていますか?

  もちろん新人教育は大切ですが、それと同じくらい指導者への教育が重要になります。

  なぜなら研修は講義による学びの場ですが、その知識を活かせるのは現場になるからです。

  せっかく学びを得た知識も、指導者である先輩が現場で上手く教えないと、結果的に新人の成長スピードに差がでてしまいます。

  よくわたしが相談を受けるお悩みは、自分勝手な教え方の先輩と承認を受けずに働き甲斐を見失う新人や若手の話しです。

  どうしても時代により、人材育成のマネジメント手法には変化が生まれます。

  学校教育の中で、親と先生から叱られて、“意思”や“根性”だと育てられた昭和世代とは違います。今現在の学校教育で、親と先生から“認知”や“承認”で育てられた平成世代には、社会人になっても動機づけ支援で育成をするのが基盤になります。

  企業でマネジメント手法が変わり、約12年は経過しているかと思いますが、いまだ叱咤激励をサポートせずに指導をしている方もいるそうです。

  『どうせなら褒めて育てる!もし叱りたいなら、人格ではなく行動を注意する!』

  せめて独り善がりな考えだけで判断せずに、相手の話しを相づちして聞いたり、一度は内容を受けとめることが何より大切です☆彡
 
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最近は、ハフィントンポストでブログ記事を更新していますので、良かったら見てください(o^_^o)/






【働き甲斐のある職場づくり】
  2016.4.12   行動習慣コンサルタント®︎
                      行動定着コーチ®︎    冨山真由