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冨山真由(行動定着コーチ®)

皆さんが目標計画を達成していく方法をご紹介します☆彡

児童発達支援室『tomorrow』へ

人材育成 セルフマネジメント プライベート 仕組みの作り方

こんにちは。冨山ʕ•ᴥ•ʔです。

もう今年も残りわずかですねー。

 

児童発達支援室のtommorowさんへ、

先日お邪魔をしてきました。発達障害と言われるお子さんたちへの自立支援プログラムをご提供されています。

 

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『可能性をあきらめないで』

お子さま達の“できた!”“楽しい!”“嬉しい!”と感じる心を行動で育てていきましょう。

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こちらの特別プログラムには、

行動分析学のメソッドがたくさん盛り込まれています。すでにセミナーをご受講の方にはお馴染みの行動継続の理論が基盤になっています。

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自社ウィルPMでは、大半が企業の顧客さまですが、若干に学校教育・医療福祉の方をご支援しています。

わたし自身は、『行動科学マネジメント』で確立されたメソッドを、<全ての必要としている“学校教育”の現場と“医療福祉”の現場に☆彡>という信念で、活動をしています。

 

少しでも時間が空いたら、積極的に現場へご訪問をさせていただきます。

 

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色んな場所に行動科学の仕組みがあります。

昭和の学校にありそうな

「廊下を走ってはいけません」

「静かに歩かないといけません」

このように[〜してはいけない]は禁句です。

 

お片付けに関しても、

「きちんと整理整頓しなさい」

「元の場所に散らかさずに戻しなさい」

このように具体性にかける表現もNG!!です。

 

昨今の企業様での人材育成の課題にも繋がりますが、「人」をやる気と根性で動かそうとするのは古いマネジメント体質です。

まさに体育会系の管理者層の方は、いろんな失敗から学ばせないと育たない...とおっしゃいますが、“本当にそうでしょうか??”。

 

確かにご自身は、その逆境に打ち勝つことでポジションを掴まれたので、成功体験を元に話しているんだと思われます。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

必ずわたしが、研修やセミナーでお伝えしていることは、「人」の価値観は多種多様なので、逆境に打ち勝ちたい人もいれば打たれ弱く挫折してしまう人もいる!ということです。

 

決して、管理者層の方に意識を変えて、

部下に寄り添い耳を傾けて共感してください!とは、言わないです。

 

ただ、出来る人もいれば出来ない人もいるので、教えることは“言語化”をし、伝えることは“視覚化”をし、それらを継続して成果に繋げてもらうには「動機づけ支援」が必要です☆とお伝えをしています。

 

近い将来に、『行動科学マネジメント』のメソッドが当たり前になる社会のために、企業様との研修での関わりとは別に、学校教育と医療福祉の現場にも支援をしていきたい今日この頃であります。╰(*´︶`*)╯

 

 

行動習慣コンサルタント®︎

行動定着コーチ®︎              冨山真由