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冨山真由(行動習慣コンサルタント®)

皆さんが目標計画を達成していく方法をご紹介します☆彡

♡今年も一年間ありがとうございました♡

今年も残りわずかですね。

新年の目標はどのくらい達成しましたでしょうかー?!

 

まだ間に合う人はラストスパートで、

もう時間に余裕がない...という人は、翌年繰り越しで目標を立て直した方が良さそうです。

 

自分自信に対して、奮い立たせて頑張ろうとしない目標がポイント☆です。このくらいであれば出来そう‼︎という小さな目標が立て方のコツです。

 

その行動を繰り返していたら、「目標が達成していた!」というのが理想になります。

 

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今年も一年間、皆さまに大変お世話になりました。さまざまな企業さまでの研修・セミナーをはじめ、行動習慣化トレーニングでは1社4〜6名さまで合計42社210名さまと関わることができ喜びが深まる年になりました。

 

よく「行動習慣トレーニング®︎」での手法と技法について、ご質問を受けますが、基盤は教える技術のティーチングに引き出し方と動機づけ支援を組み合わせていきます!!

 

ただ一方的に教えることをしませんし、ただ目的なく双方向に共感し合うこともしないです。

 

毎回のテーマ目標を立てたら、

“いかにその行動をはじめるか?”

“どのように行動を継続をしていくか?”

質問の返事は「そうなんですね」とおうむ返しをするだけではなく、思考トレーニングをするために、相手が4Wで回答できるよう[why?]と[How?]を繰り返していきます。

 

ただ、相手の思考がストップしたと3秒回答がでてこなければ切り替えて、アドバイスで助言していくのも大切です。

 

まだまだ日本では、共感コーチングが8,9割を占めているので、欧米では12年前から主流である行動コーチングも、そろそろ認知してもらいたい!と普及活動を続けています。

 

わたし自身は、日本で有名な3大コーチ連盟の各ベーシック講座とアドバンス講座を、大学卒業後に自己投資で学びまくりましたが、どの手法と技法も素晴らしいけど物足りない...という印象でした。

 

なぜならば、一瞬心地よく上手く進みそうですが、一気に現実社会に引き戻されてしまうから...です。★彡

 

もちろん医療や福祉や子育てには、大変望ましいです。どの教育現場にも導入していただきたいと、切に願っています。

 

ただ、ビジネスにおいては“生産性”かつ“効率性”に欠けているのでは?と感じていました。

 

いろんな学問は、人生を豊かにするために活用するものだと考えています。これが正しいというものでなければ、これが間違いもないです。

 

要するに、時代に合わせて、

わたし達が“必要性に応じて使い分ける”ことが大切なのではないでしょうか??!

 

わたし自信は、一度の人生の中で時代に合わせて変容していくことを軸にしています。

大学では、これから「食事」と「運動」による生活習慣の改善が、日本社会には必要になると管理栄養士専攻のある女子大に進学しました。

 

卒業後には、起業する予定でしたので、

いろんな方に、“生活習慣に関するビジネスは価値があるかどうか?”の相談をしていました。

すでに成功されている方でも、今市場にないものは見込み20%未満だという助言をもらい、悩み深い日を過ごしておりましたー。

 

確かに、その頃21歳のわたしは、女子大での読モの延長上でPanasonic Beautyの専属モデルをしたりと、本気度に欠けているように見えたのが反省点ですが、とりあえず卒業後は医療の現場で生活習慣指導士の仕事に就くことに。

 

そして、休日には料理講師とヨガインストラクターの資格を取得していたので、生徒さんたちに教えることで満足していました。

 

そんな中で、前職のボスに出会いまして、

「本当にビジネスをしたいなら、自分の視点だけではなく、世の中を動かせるような視点に切り替えなさい」という助言をいただき、そんな流れで戦略コンサルティングファームの企業ブランドのPR職に、めでたく?就くことになりました。

 

色んな人との出逢いに助けられ、感謝の恩返しが今世で間に合わなそうですが、何を言いたいかというと・・・【実際に好きなことや嫌いなことも試して経験しないと見えてこない事があまりにあり過ぎた】ということです!!!

 

極端な例ですが、

わたしは大学で栄養学を習得してから、コンビニには寄らずにジュースも飲まずに、添加物は一切口にしません!という生活を数年続けていました。決して菜食主義を目指していたのではなく、人物実験の論文を読んだり映像を見たりする中で「食べ物と認識できなくなったʕ•͡ω•ʔ」という表現が正しいかもしれません。

 

社会人になり、再び自分で調べ直したら、

確かに添加物を毎日過剰に食べたら病気のリスクですが、適度であれば害が生まれるのは米国でも実証されていたりされてなかったりと、真相が曖昧でした。。

 

要するに、自分が正しいと思い込んでいる視点で物事をみると、社会的な視点で判断ができずに「本当にしたいことはなにか?」の目的がずれていく恐れが生まれることを知り得ました。

 

そんな中で心の葛藤をしていた24歳の頃のわたしは、再び色んな方に相談をし、最後に元ボスに言われたのが、わたしが仮に「コーラーは身体に良くないから新鮮なやさいジュースを飲めばいい」と定義したとすると、『それで全世界1万人の雇用が失われても幸せなことをしたと言えますか?』との返答に頭に衝撃がはしりました!!!

 

なるほど。大分真相が深いですよね。

しばらくわたしはPR戦略の仕事を続けていましたが、あの忘れもしない東日本大震災の直前に元ボスの共同代表が某大手企業の代表取締役に就任されることになり、わたしがPR担当の企業ブランドは手離されることになり退職をし、以前から興味があり学習を続けていた人材育成の道へと歩みはじめました。

 

わたし(冨山)の振り返りが、大分長くなり失礼しましたが、これからの時代は『本当に自分が必要だと感じること』や『もっとこうした方が良い社会を生み出すと考えること』の信念を、行動(Behavior )していくこと☆だと感じています。

 

まさに一人ひとりがイノベーションを起こすのが当たり前の社会の中で、「自分が与えられた仕事は文句を言わずにやってみよう!」というのも、自分も含めた中堅人材と若者たちには伝えていきたいです。

 

なぜならば、わたし自信が当初は、“人前で話すのなんて出来ない‼︎”し、“お客さまに営業に出向くなんて気が向かない‼︎”し、という認知の歪みを小さな一歩で乗り越えて『今』があるから、皆さんにも言えるようになりました。╰(*´︶`*)╯

 

常にこれからも、『今』の自分が大きな社会の中で、「なにが出来るだろう?」「どんなことを求めていて伝えられるだろう?」という視点を大切に、来年度以降も人材育成を楽しく全うしていきたい所存です。

 

最後に、国の仕事を全うして天皇陛下から【藍綬褒賞】を授与された曾祖父の名言

『まゆちゃん、よく考えてすぐ実行する。一歩進んでから改善していけばいいんだよ。』

当時7歳のわたしは、あまり記憶がありませんが、曾祖父が逝き13歳の頃に曾祖母が手紙で教えてくれたので、それ以来心に刻んで生きています。

 

素敵なお言葉なのでシェアをさせていただき、本年のダイアリーを締めくくらせていただきます。☆彡

 

どうぞ来年も引き続き宜しくお願い致します。

 

 

行動習慣コンサルタント®︎

行動定着コーチ®︎                 冨山真由